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インビスタの布団

羽毛ふとんのリフォーム(再利用・打ち直し)行程

ふとんのマキタの羽毛布団のリフォームは往復の送料はもちろん、足し羽毛はシングル300g、ダブル400gまで

コミコミのリフォーム料金です。

羽毛布団リフォーム(1)解体作業 (2)羽毛洗浄

(3)乾燥・殺菌・足し羽毛 羽毛布団リフォーム(4)自社縫製

お客様の大切な羽毛布団のリフォーム(再生・再利用)工程を紹介致します。

取り出した羽毛は特殊な洗剤によるクリーニング洗浄で細部まで綺麗になります。

ここに注目!--->>乾燥温度も羽毛に含まれる油分が失われたり、破損しないように80度でゆっくり時間をかけて乾燥致します。

羽毛布団リフォーム(5)羽毛挿入 (6)検針

羽毛布団のリフォーム(7)水洗い加工タグ(8)最終確認・梱包

お作りする際にはリフォームしたお布団に対して下記の様な「日本羽毛製品共同組合」の認定タグが付きます。

※生地をお任せの羽毛布団のリフォームには縫製済みの生地を使うこともございますのでリフォームのタグが付かない事もございます。

<羽毛専用収納袋付きです>

※リフォームする工程は価格に関係なく同じです。

<側生地について>

一般的には綿100%の生地の方が扱いも簡単ですし、長持ちします。

最高級品では綿100%でもシルクに負けないくらい、軽く丈夫で柔らかい品種の綿花を使っています。生地の織り方も工夫されてきています。

高級品と言われている正絹(シルク)や絹混の生地は湿気やカビに弱いので素人にはお手入れが難しくマキタではあまりお勧めしておりません。

※そこで・・・「羽毛が出てくる」とあまり評判は良くなかったのですが、数年前からは改善された上質なポリエステル繊維ともめん繊維の混紡糸を使ったシルクに負けない位の「軽くてしなやかな」生地もございます。

「ノンキルト」「圧着キルト」などの縫製方法や「ゴアテックス」の様な高密度の生地がありますが洗濯時および洗濯後の乾燥時に圧着部分が剥がれる等の問題点が解決しておりませんので取り扱っておりません。一流クリーニング専門店でもお洗濯が出来ない事も多々ございます。

 羽毛布団のリフォームの自信「日本羽毛製品協同組合」のタグ 

※タグは収納袋へのシール貼付の場合もございます。

●重さの割りに「かさ」が無いのはスモールフェザーの大きいものが入っていたり幼鳥や夏の羽毛(○○産地などの表示は同じです)が多く入っています。

●上質な羽毛専用生地は生地の目が細かくダニが布団の中には入れませんのでご安心を。

●生地の目が粗く小さな穴が空いて羽毛が頻繁に出て来るような状態では生地の目が広がっているので「早めにリフォーム」が必要です。

●羽毛の偏った羽毛布団でも陽に干して嵩(かさ)が出るようでしたら「リフォーム」がオススメです。

●リフォームは早いほど足す羽毛が少なくてお得です。

●首に当たる部分やおなかの部分がカサが減って偏ってきたと感じたらリフォームをオススメします。


※1枚づつ作り直すのでどうしても新品を作るよりも検品、解体、洗浄、調整等々の手間が余計にかかります。ご了承願います。料金に関しましては記載の通りでご理解をお願い致します。

※著しく劣化しているお布団につきましては足し羽毛料金がかかりますので「新らしい商品に変更または足し羽毛に関する確認」を当店からお問い合せする事もございます。

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