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インビスタの布団

手作りのお布団はいかがですか?

◆綿ふとんのお話し ◆ 手作り座布団

<手作り> 職人の「腕」がすべての手作りの布団

昔からある綿入りの布団を覚えていますか?

陽に干したあとのふっくらした「お日様の匂い」が何とも懐かしく心が落ち着きます。

お日様をため込んだもめん綿の自然の力で心のストレスも無くなるでしょう。

綿入りの布団は少し前までリサイクルの代表だったのですが・・・・
「ふとんの使い捨ては常識です。」と思ってはいませんか?

そんな事はありません。今でもしっかりとした信念を持ってふとんのリフォーム(打ち直し)を支持して下さっている方がいらっしゃいます。

近いうちに「ロハス」ということが世界共通の合言葉になるでしょう。

日本ではまだまだ少ないですが世界的には政治や宗教の壁を無くし、以前から実感し実施している地域や国もあります。

※「ロハス」とは地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、子々孫々に至るまで健康と環境、持続可能な社会生活を心がけ暮らすための生活スタイルのことです。

◆手作り敷きふとんのお話し ◆  敷き布団
綿入りの敷きふとんのこだわり

マキタ自身も手作り布団の職人です。
時間をかけて丁寧に・・・。
使う人の身になって敷きふとんをお作り致します。

作りたてで寝た瞬間は綿の柔らい感じがしますが、良い仕立てのもめん綿のふとんは「コシ」があるので体重を適度に分散し、寝ている間は体温を一定に保てるので疲れた身体をリフレッシュします。

子供の頃、陽に干したふとんで寝るといい匂いがして朝がスッキリ、気持ちが良かった事はありませんか。

起き抜けにふとんの中でグッと身体を伸ばすと身体中の血液に力が込められ、目覚めるのを感じます。

だから、太陽のパワーをため込める「もめん綿の敷きふとん」にこだわっています。これっておかしいですか?

マキタの敷きふとんはここが違います!

◆永く付き合って頂きます◆ 手作りふとん

良い関係で何年もこの敷き布団と付き合って頂くために
お客様との会話の中から出来るだけ理想の敷き布団を作ります。

「枕は硬い派ですか、柔らかめ派ですか?」
「身体は大きいほうですか、小柄なほうですか?」
「汗っかきですか、よく寝返りを打ちますか?」など

単純ですが私はオーダーメイドにふさわしい質問だと思います。いかがでしょうか。

特別な事の無い限り、オーダーメイドでも価格は同じです。
どうせなら納得のいくお布団のお話をしましょう。
綿の質や入れ方でかなり違うんです。

「純粋な木綿えわたにこだわりたい」と言われれば、当然そちらをお薦め致しますがふとん専用のポリエステル綿とのミックス綿なら軽くて、打ち直し(リフォーム)も出来る布団もございます。

※綿100%の木綿わたも良いのですが最近のポリエステル綿は技術が向上していますので種類が多く、木綿わたに混ぜることによって、木綿わたの性質を向上させるものもございます。

※化学わたを使用しているものは残念ながら「自然回帰」が出来ません。ただし、「良い素材を使って長く使うこと」や「リデュース・リサイクル」などにより環境の悪化を遅らせることは出来ます。

●平成15年以前は私の父の代からある(中野区江古田にあった叔父の神山が経営していました。)「株式会社おきなわた」と言う製綿工場で作っていた新綿を使っていました。新綿や打ち直しの仕事もそこでしていました。

今は叔父の紹介で別の工場でおなじ製綿機を使って製綿して頂いた綿を使っています。

◎実は製綿工場での「綿作り」から職人の技が関わっています。

綿は植物です。野菜や果物と同じように耕作地の天候によって同じ種類の綿でも全く違った「綿花」が出来ます。

綿づくりの職人や綿入れ職人はワインのソムリエの様な内容をこなします。

いろいろな種類の綿花やポリエステル綿を「ブレンド」して綿入れ職人や販売店の要望に答え、綿の性格を見極めて掛ふとんや敷きふとん、座布団等々に合った綿を作ります。

工場の倉庫にはインドやパキスタン等の山間地から運ばれてきた「原綿花」がスチール製のベルト等でしっかりと巻かれた状態で保管されています。

ふとんの打ち直し

羽毛ふとんのリフォーム

※一般的にもめん綿を重量比50%以上をポリエステル綿やテトロン綿、レーヨン綿などの繊維とミックスしたものを「綿入りのふとん」と呼ぶようです。「もめんわたの布団」は綿100%でほかの混ぜ物はございません。