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リフォームをする羽毛布団が 到着した状態です。
これから生地を開けて 羽毛布団の中の羽毛の状態を見ます。
重さの割りに「かさ」が無いのはスモールフェザーの大きいものが入っていたり幼鳥や夏の羽毛が多く入っています。
昔はニワトリ(ブロイラー)の羽根を入れたものまでありました。 |
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生地を開いたので中の羽毛が見えます。
先ずは目で検査します。
経験がものを言う作業です。 |
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取り出した羽毛からホコリを取り除くために羽毛を洗う機械です。
ホコリはクリーニングでは取り除けません。
※他の布団も同じです。
(ホコリは綺麗にはなりますが・・・) |
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乾燥させてホコリやダニの糞などを取り除く機械です。
もしも、ダニがいたとしても熱風を吹きかけるので完全に死滅します。
※羽毛専用生地を使っている場合は生地の目が細かすぎてダニは布団の中には入れませんのでご安心を。 |
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羽毛の目方や品質に合わせて新しい羽毛を混ぜます。
職人ならではの「経験」と「感」が問われます。 |
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混ぜた羽毛をこの機械を使って「オゾン」で殺菌しながら混合していきます。 |
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綺麗になった羽毛を生地の中に詰め込んでいきます。
もっとも高度な作業です。 |
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吹き込み完了。
羽毛布団の出来上がりです。 |
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古い羽毛の偏った羽毛布団でも陽に干した時に嵩が出るようでしたら「リフォーム」がオススメです。
リフォームは早いほど足す羽毛が少なくてお得です。
衿の部分のカサが無く、偏ってきたと感じたらリフォームをオススメします。
1枚、1枚丁寧にお仕立て直しを致しますので 少しお時間を頂く事になりますが確実な出来ばえを実感してみませんか。
今お使いのお布団が気になったらお電話や質問のメールを頂ければ嬉しいです。 |
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